2011年04月22日

夢おかなえる心の法則 ネタバレ



↑福島原発の冷却装置を作れると言っている上原さんの講演会を聞きまして感動して、私は早速本を買いました。現代の野口英世みたいな人ですね。

この人の本をとても読みたくなり、比較的安く出ていたので、思わず中古で買いました。
感動しました。

淡々と目的に向かって生きている偉い人だと思いました。

感動した言葉をメモしときます

夢の実現のために 己の境遇を受け入れ己の長所を知る

大きな目標を持ち 小さな計画を立てる


*成長の原理を確立する
 第一原理 創造忍耐の原理
     科学技術の発達はそれにかかわる人の想像力と忍耐力の積に比例する
     したがって 社員に忍耐力と想像力をつける工夫と努力を怠ってはいけない
         +企業も国も成長し続けなければならない
         +未来に明るい展望がなければならない
         +自由と自主性を与えねばならない
         +トップに立つ人は明るくなければならない
+環境は明るくクリーンでなければならない
         +情報は公開されなければならない
         +情報通信が自由で容易である
         +高速で移動運送ができること

 人生の段階には3つある ラクダの時代 シシの時代 幼子の時代 「ツァラトストラはこう語った」


 第二原理 成長限界の原理
      いかなる科学技術も必ず成長の限界点が存在する

 第三原理 並列進行の原理
      成長の限界点を延ばすためには、科学技術の研究や開発は並列して進行する必要がある
 
 第四原理 分離適応の原理
      成長物は内部に保存した内的条件と外的条件が一致したときのみ成長する

 第五原理 分離再結合の原理
      要求される製品は、外的条件と内的条件をバラバラに分離して条件適応の原理に合うように再び結合することによあって、飛躍的に成長する成長や技術を開発することができる。


 これは、あらゆることについての考え方に応用できると思った。
 超感動したので、思わずメモっときます。
posted by yumisaiki at 22:57| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

チェ28歳の革命

左翼を自称しております私ですんで、
チェゲバラの映画は押さえておきたいとずーっと前からチケットを買っていたのですが、暇がまったくなく、11日にようやく夜打ち合わせ帰りに行ってきました。
あまたの10分見れなかったけど、もう今しかないので妥協して見た。

私が生まれる少し前に、こんなことがあったのかと本当にびっくりした。

でも、ゲバラが目指した理想社会は永遠に人類には来ないだろうなと思う。 

もう、でも、本当に映画としてはリアルですごいなと思った。
チェゲバラそのもののような演技。 ベニチオ・デル・トロ がすごいわ。 すごすぎ。 とてもよくできた映画だと思った。

体がものすごい疲れていて眠かったんだけど、がんばってみてしまった。

みんながみんな理想的な人間にはなれないんだよというのが、私がマルクス主義とか読んで、さらに社会に出ての感想です。

じゃ、どういう社会が理想かといえば、私にはわからないのだけど。 とりあえず自由主義社会のひずみは国民の英知でなんとかできるものなんだと私は信じたいけどな。

でも、すごい人。すばらしい人だったんだろうなという気持ちは変わらない。

本当に、国民の民度をあげて、働き者の人を増やして頑張らないといかん。 

私も私なりに頑張らなければと思った。

それにしても、このサイトはすばらしい
posted by yumisaiki at 13:25| Comment(36) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

地球が静止する日



http://microsites2.foxinternational.com/jp/chikyu2/
公開初日に高槻のロコナインシネマで見てきました。
夫婦で映画を見に行くと、たいていハズレでしたが、まあまあマシな方でした。

映像は確かに効果的にCG使ってあって見ごたえがあり、すばらしかったけど、この頃、こういうすばらしい映像というのは見飽きているので、正直、何がどうあっても少々のことでは驚かない。

映像美という意味で、もうちょっと違う色とか、美しさを見たいなと思うのは私だけではないと思うんですけど。 もうちょっと地球の美しさを感じるような映像も欲しかったなと。

ストーリーは単純というか、わかるというか、意外性という意味ではう=んって感じで、安心して見れるのだけど、もうひとひねり欲しいというか、主人公の死んだ夫の連れ子がとっても反抗的で程度の話では、
そそられるものはない。 あの主人公の女性がいい人過ぎて人物像に深みがない。 借金に追われて子供育てて、結構大変な人生を送っていたとか、そういう方がいいけどなぁ。

 もう人類は滅亡するなと感じて、電話かけて泣いているところに女性がやってきて「携帯ですか?かしてください」というところとか、
軍人が死ぬのを覚悟する感じとか、細かい演出はとってもよかった。


これを見て日本人はあまり感動はできないかもしれない。
映画に厳しい高槻市の人は、終わったエンドロールが始まったとたんに立っていたし。

これはキリスト教を知っている人には、結構堪える映画だと思う。
ノアの方舟くらいはわかるけど、黙示録の現代版だなと見ていて思った。 黙示録のラッパ吹きのように段階的に人類は滅亡させられる。
そんなことがあるとしたら、こんな風になるじゃないですか?
というような映画で、そういう知識が少しでもあるととっても怖い映画だと思う。

その昔、私はポルトガルを旅行し、あのファティマに行ったことがある。 全世界から今も奇跡を求める人が祈りに訪れる場所なのであるが、なんでもない場所なんであるけど、周囲に立ちこめる迫力というのは、今も忘れられない感覚の一つである。

キリスト教ってすごいな。というか、そういう迫力がある場所であった。ファティマに行ったことは本当に感謝していることの一つである。

その経験がきっかけで、聖書を読んだことがあったので、私は若干おもしろく見れたんだけど。 もうちょっとそういう演出あってもよかったかもしれないと思うけど。 あえて宗教どうのこうのはなかったので、
それも意図かなと思うけど。


それにしても…。
地球温暖化。人類は変われる! それはすばらしいメッセージなんだけど、こうアメリカが壊滅的な状況になってくると辛いわ。

温暖化政策なんかより、戦争止めてとりあえず産業作ろうよアメリカって感じ。映画産業で雇用を作る努力をするとかさ。


ファティマの軌跡で検索していたらおもしろいものを見つけてしまいました。 これは読みごたえがあります。
正月に読みましょう!
posted by yumisaiki at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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